ランチョンセミナー12「足に忍びよる7つの老化」【広報委員ブログ / 菊池 守先生】

2月11日に日本フットケア学会で講演させていただきます。

去年まで痛くなかったのにどうして?こんなこと今までなかったのに…。そういう声を外来でよく聞きます。
足にも老化は起こっているんだよ。それは普通のことなんだよ。そういってその対処法を教えてあげられれば安心してもらえるのかな、と思ったり。

と大きく振りかぶってすっぽ抜けの講演だったらごめんなさい(笑)。

医療法人社団 青泉会 下北沢病院
病院長 菊池 守

ランチョンセミナー12

「足に忍びよる7つの老化」
2月11日(日) 12:10~13:10 F会場(4F 413+414)
演者 菊池 守(下北沢病院 院長)
座長 中西 秀樹(徳島大学 名誉教授、医療法人 倚山会 田岡病院 形成外科・創傷治癒センター長)
グンゼ株式会社
<講演内容>
健康のためには運動が大切、運動は歩くことが基本、そしてその歩行を支えているのは「足」です。在宅フットケアの現場では糖尿病や透析に伴う足の合併症だけでなく足自体のトラブルについて相談されることも多いと思います。足という臓器には、皮膚や脂肪、血管、筋力や関節可動域やアーチの高さ、むくみや爪など様々な老化が起こってきます。本講演では足がどのような加齢していき、どう対応していけば健康に歩き続けられるのかを一緒に考えてみたいと思います。

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